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よくあるご質問 経理・財務サービス(アウトソーシング)

アウトソーシングサービス 関連Q&A

サービス対象業種はどのようになっていますか?
業種・業態・規模は問いません。詳しいお話をお伺いしたうえで、お客さまのご要望に沿った対応を検討させていただきます。

経理情報などの機密事項が外部へ漏れてしまうのではないかと心配なのですが、大丈夫ですか?
弊社では、業務委託に際しまして、データの保管・管理・破棄体制の基準の明確にした守秘義務契約を締結させていただいております。なお、弊社は個人情報につきましても適切な保護措置を講ずる体制を整備しており、プライバシーマークも取得しておりますので、安心してご利用ください。

何らかのミスがあった場合には、どう対処してもらえるのですか?
そもそもミスが生じないよう、ミスの最大原因たる情報の錯綜を防止するための指揮系統・情報の流れを統一化致します。また、万が一のために、損害賠償責任を含めた契約をご用意致します。

外部委託だと、柔軟な対応力に欠けたり、意思疎通が不十分になってしまうのではと思うのですが、大丈夫ですか?
お客さまとの意思疎通を図るため、専任の担当者を配置するとともに、お客さまのご要望をお伺いしたうえで迅速な対応が可能となる連絡体制を構築させていただきます。

社内に経理関係の専門知識・ノウハウが失われてしまうのではないですか?
受託業務で蓄積された専門知識やノウハウ等については、お客さまのご要望に応じてフィードバックさせていただくことも可能です。

料金はどのようになっていますか?
お客さまのニーズにあわせて個別見積りをさせていただきます。

人材派遣の活用とアウトソーシングを比較すると、どちらがより有効な手段ですか?
実務作業者の不足等の短期的な人手不足へ対応する場合は、人材派遣の活用は有効ですが、専門スキルを有する人材不足に安定的に対応するためには、長期間継続して高品質なサービスの享受が可能なアウトソーシングの活用がより適切な選択と言えます。

経理業務をアウトソーシングした場合、どのようなメリットがありますか?
経理業務のアウトソーシングの主なメリットは以下のとおりで、これらを通じて企業価値の向上が図られるものと考えております。
  • 経理の専門スキルを有するスタッフの迅速かつ的確な業務実施による財務数値の信頼性の向上
  • 目まぐるしく変わる会計制度や税制への的確な対応
  • 業務フローや運用体制等の見直しによる業務の効率化・精度向上
  • 業務の集約実施によるスケールメリットを活かしたコスト削減

なお、詳しい内容につきましては経理業務アウトソーシングサービスの詳細ページからご確認願います。


アウトソーシングサービスの運用開始までの流れはどのようになりますか。
一般的なアウトソーシングサービスの主な導入ステップは下記のとおりとなります。
サービス開始までに要する期間は、アウトソーシングの範囲等により異なりますので、アウトソーシングの範囲が決まり次第見積もらせていただき、ご相談させていただきます。

step1

経営課題の把握とソリューションの提案

お客さまの経営課題の解決に向けたソリューションの検討・提案を行います。


step2

アウトソーシング範囲の決定

お客さまがご希望のアウトソーシングの範囲を確認し、アウトソーシングの範囲を明確化します。


step3

現行業務プロセス等の把握

現行の業務プロセス・実施組織等の確認を行います。


step4

業務プロセスの再設計

効率的な業務プロセスの構築に向けた検討を行います。


step5

体制構築

新たな業務プロセスに対応したアウトソーシングの実施体制の検討を行います。


step6

業務の移行

円滑なアウトソーシング業務の開始に向けた業務の移行を行います。


step7

アウトソーシング開始・運用

高品質かつ安定した運用に向けた継続的な改善を行います。