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決算期における経理担当者の負担を軽減し決算品質を維持!

EDINETによる有価証券報告書提出会社は、決算値確定、財務諸表作成のあと、監査法人等の監査を受けると同時に、EDINET提出用に膨大なデータを変換・作成しなければならないため、決算期では経理担当者に相当な負荷が掛かります。繁忙期の一部業務についてアウトソーシングを有効に活用し、経理担当者の負荷を軽減し、決算品質を維持した事例です。

お客さま情報

放送業E社様 売上高100億円 従業員数200名

委託業務内容

(EDINET用有価証券報告書作成)

当初の課題認識

お客さまは管理者1名、一般社員3名で経理業務を行っていたが、1名が休職となり、残された社員で業務カバーすることになった。通常月は何とか乗り切ることができたが、社内手続き資料作成、監査対応、及び有価証券報告書作成等の業務が追加となる決算期は、オーバーワークとなり、決算の品質を維持できない可能性が懸念された。
このような事情から、お客さまでは決算期に集中する社員の稼働を軽減し、これまで同様の決算品質を維持する業務体制の構築が急務となった。派遣社員を採用して対応することも検討されたが、通常月におけるリソースの余剰感、派遣社員への指導・管理等の稼働負荷があるため、長期的な体制維持の観点からアウトソーシングがより有効な手段だと判断した。

業者選定のポイント

EDINET提出用データ(XBRL、HTML)作成は負荷の掛かる業務であることに加え、会計基準変更等による、半期・有価証券報告書の記載内容の変更・チェックも委託範囲と考えていたことから、決算に関する豊富な経験とノウハウを持つ業者をご要望されていた。
また、アウトソーシングによる長期的な体制確保といった面から、経営が安定している信頼性の高い業者に業務を任せたいというご意向だった。

NTTビジネスアソシエを選んだ決め手

NTTビジネスアソシエはNTTグループ各社の決算業務を受託していることから、決算業務全般に関する経験が豊富であり、自社の期待する決算品質は問題なく確保できるという安心感があった。
また、短期間に完了しなければならない業務だったが、業務に携わる社員のスキルは勿論のこと、バックアップの社員を含めた業務体制面においても信頼いただけていた。

その他

今回の委託範囲は決算業務の一部だったが、将来的な社員の付加価値業務へのシフトを見据えると、決算に伴う数値チェックや財務諸表作成も合わせた委託形態も視野に入れる必要がある。そのような業務にも対応できる実力を持った業者を選定することができたとの高い評価をいただけた。

コンサルティングの概要

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