コストは?運用業務は?そして社員様の反応は・・・?既に「アソシエ倶楽部」のサービスをご導入いただいた企業様の福利厚生ご担当者様から、本音の意見を伺いました。
800人を超える社員を抱え、全国で事業を展開するミツイワ株式会社様。加盟する健康保険組合には直営の保養所や提携スポーツクラブ等があるとはいえ、サービスが関東近周辺に偏っていることが大きな課題となっていたそうです。
「出張先で『うちの地域では福利厚生が使えない』という不満を耳にすることがよくありました」と、人事部の村松様。社員旅行などを企画しても、多様な価値観やスケジュール調整に対応することが難しく、なかなか全ての社員様にご満足いただけません。そうした状況を改善すべく、誰もが使いやすい福利厚生サービスの導入を検討するプロジェクトチームを立ち上げたのは、約1年前のことでした。
埼玉県さいたま市大宮区をホームタウンに、地域に根ざしたクラブ運営を行う大宮アルディージャ様。プロサッカークラブというと、“プロのアスリート集団”というイメージが先行しますが、実際には、サッカーをはじめとするスポーツ競技の興行や選手養成、コンサルティングなどを事業内容とする企業であり、その運営は様々な立場の社員様によって支えられています。
「発足当時は母体企業からの出向社員が主だったので、福利厚生等をあまり考えることはありませんでした。けれど、徐々にアルディージャとして採用した社員が増えてきたため、彼らに対する福利厚生が課題となってきたんです。」